製品紹介
Smarsh は、クラウドネイティブのエンタープライズコミュニケーションガバナンスプラットフォームです。金融、公共部門、ライフサイエンスなどの規制対象業界において、従業員が利用するすべてのコミュニケーションチャネルをキャプチャ、アーカイブ、監視、調査まで一元的に管理できるよう支援します。メール、SMS・インスタントメッセージ、音声通話、チャットツール、ビデオ会議、ソーシャルプラットフォームの記録を元の形式で収集し、FINRA、SEC、FCA などの規制要件を満たす改ざん不可能なアーカイブに格納します。AI ベースの監視エンジンは、意味・感情・行動のシグナルを組み合わせて潜在的なリスクを能動的に検出します。
コアモジュール
- Capture と Archive:マルチチャネルのデータをネイティブ形式で収集し、インデックス作成、付加価値処理、長期アーカイブを実施します。
- Surveillance と Discovery:AI 辞書と行動分析によりコンプライアンス違反の手がかりを検出し、証拠収集と調査を迅速化します。
主な導入先
Smarsh は世界中の 6,500 社以上のお客様に導入されており、その中には世界の大手金融機関トップ 20 のうち 18 社が含まれます。また、連邦政府機関、州政府機関、ライフサイエンス企業にも採用されています。2025 年には Gartner のデジタルコミュニケーションガバナンスとアーカイブの Magic Quadrant リーダーに選出されました。
活用シーン
コンプライアンス、法務、IT チームは、複数チャネルのデータを一元管理する必要があり、複数のポイントツールを組み合わせることを避けたい場合に、Smarsh を選択するケースが多くあります。価格は企業向けのカスタム見積りとなっています。











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